始めに

2013年4月〜12月現在
この8ヶ月程で8つのiPhoneアプリケーションをリリースした(Developer Rejects含め)

また次のアプリケーションを作り始めようとおもっているのだが、
今回は過程を開発手記としてブログに残してみる事にする


自分はモノ書きではないので、人様に見せられる様な文章が書けるか
わからないし、もしかしたら三日坊主になるかもしれないが、

やってみようと思う



開発手記131220

DSC02021.jpg

さて、現状はというと
新しいアプリには何も手が付いていない状況である

以前別のアプリを開発していた時に思いついたモノが沢山あるのだが、
その中から行けそうなものを持ってきて考えてみる

今日はいくつかのイメージデザインと資料の購入をした
その他もろもろ下調べなど

開発手記131221

DSC02065.jpg

とにもかくにも折り始めてみる事にする

折紙というものは非常に難しい
日本の代表的な折紙である折り鶴も制作過程でダイナミックな箇所がある

綺麗に作る為には、紙を折るという特性上、全ての制作過程を把握した後
正確に折る場所と、あえてゆるく折る場所を作る必要がある

鶴はそれがよくわかる作品だと思った
「綺麗な折り方」というものが正確に折れている事を表すかは不明

写真は(自分の中では)綺麗に出来た方の折り鶴
大人になっていくと人の見舞いでしか鶴など折らなくなるので、作り方はさっぱり忘れてしまっていた

心地よいと思った箇所
・初回の折る動作の際の端を合わせる動作
・端を合わせた後の折れ目を作る動作
・複数回重なった紙を折る前にガイドを引く為に指でなぞる動作

不快だと思った箇所
・間違えて付けられた折れ目
・既に折られた箇所を後で修正するために紙を力技でずらす動作

開発手記131222

DSC02071.jpg

おそらく子供の頃一番折ったであろう折紙
ギミックを持った折紙は子供心をくすぐられる

割と単純な工程で作る事ができるのも子供に親しまれる理由の一つか

子供の頃は自分だけの「装備品」に喜びどこにでも持ち運んでいたが
今は自然に出来る4つの「カサ」の曲線を見ているだけで楽しい


参考に
IMG_6166.jpg
昨日の「鶴」を折る為に必要な線を開いて視覚化してみた
ここらへんから考察して行く


開発手記131223

DSC02072.jpg

手裏剣は二つの折紙を組み合わせて作る代表的な作品だと思う
線対称の二つのパーツを作ってはめ込み式で合体させる

折り込み時の最大枚数も多く、はめ込み時にはものすごくシビアな動作を必要とする
だからいくら投げても形の崩れない堅固な手裏剣が出来る

しかし、昔デザインした手裏剣マスターの中でもそうだったが、何でか自分は青と黄色で作る

当時はいくつか作った中で一番配色のいいモノを選んだつもりだが、検索してみると青と黄色の手裏剣が多い
スタンダードな色なんだろうか

折り鶴や昨日のぱっくんちょ(?)は3Dな作品だったので今日は2Dの作品を作ってみたが
コレも作り方が難しい折紙だった
はめ込み時の「伸び」はリアルな紙でなければ実現する事が難しい

どうしたものか

プロフィール

Airwire(えあわいやー)

Author:Airwire(えあわいやー)
 
iPhoneアプリ開発者です。
開発手記などを載せていこうと
思っています。

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(itun.es/i6Sw4dw)
累計40万ダウンロード達成!

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