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開発手記140731

Trace It!

トレースモードの実装
DSC0220349.png
トレースモードに入ると、一切のタッチ操作が効かなくなる
トレースモードの解除にはデバイスのシェイクを採用

初めは4本指で4回タップで解除を採用していたが、上に紙を置いて作業するため、誤操作が起こりやすいので不採用
誤作動でロックが解除されて、画像がずれてしまうと合わせるのに時間がかかってストレスになる。

設定で解除の操作を選択出来ても良いとも思うが・・・


操作を不可能にすると言ってもiPad本体の設定でマルチタスク用ジェスチャ(4本指でスワイプ等)をオンにしている場合は操作を受け付けてしまう。

どこかでユーザに、マルチタスクジェスチャOFFを促したい。
とりあえずはLaunchImage(起動時のスプラッシュ画面)が適切か。


起動画面を実装
DSC0220350.png
画像を選ぶか、サンプルイメージを使うか
ヘルプも見られる様にする。

ヘルプ画面は実写も用いて分かりやすくすること。


次回各エフェクト、他UI予定


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開発手記140726

Trace It!

画像の移動を実装
DSC0220347.png

デバッグ上背景色をcyanColorにしてある。中心確認のため画像に十字も付加してある。

2本指でのピンチズーム、回転も実装済み。
改めてUIGestureRecognizerの便利さを知る

一応、メモも残しておく
2つ以上のジェスチャの同時利用許可には
- (BOOL) gestureRecognizer:(UIGestureRecognizer *)gestureRecognizer shouldRecognizeSimultaneouslyWithGestureRecognizer:(UIGestureRecognizer *)otherGestureRecognizer {
 return YES;
}
これでYESを返す



エッジ検出も実装した
DSC0220348.png

参考:OpenCVで写真を漫画風に加工しよう 〜実装編〜 | Developers.IO
http://qiita.com/htkymtks/items/8cde5169de26ca148443

今は左上のアイコンも移動モードになっているが
エッジ検出モードに入った場合
画面のドラッグによってエフェクトのかけ具合を変更できる様にする。



開発手記140724

Trace It!

メイン画面のUIの決定
DSC0220346.png

丸い透過したボタンで統一
方向で区分分け
この丸いボタン達が画面から出て行ったり入ってきたりする。
動きは単一では無い方が面白いが、うるさくならないようにする。

左上は画像を編集するエフェクトや移動などのモードボタン
右上はアプリケーションレベルのボタン(設定ボタンもここか)
右下は画面をロックするトレースモードに入るボタン(1つのみにする)

重要な機能には画像だけじゃなく文字もつけた方が良いか
触ってみて考える


次回
ひとつひとつの機能実装していきます

開発手記140723

Trace It!

アプリのイメージ兼スクリーンショットのラフを作成

  DSC0220345.png

スクリーンショットで使い方を見せていきたい・・・のですが
わかりづらいですね。

使っている所を実写で見せるのも良いかもしれないです。

今はPhotoshopのエフェクトをかけたものを乗せてるだけですが
ちゃんと実写の紙の部分は鉛筆で描く事にします。


パッと見、デフォルトの写真アプリでも出来そう・・・
実際やってみると画像がぐらぐら動いてまともに出来ません。

「画像のロックにより、トレースをサポート」とかの文言が必要ですね。

日本語版は右下のロゴが「とれす★だい!」になります。

次回UIを考えます


開発手記140722

Trace It! (邦題:とれすだい!) の開発を始めます。

DSC0220343.jpg

iPadをトレス台として使う事が出来るアプリです。

現状既に公開されている、iPadを単なるライトボックスとして使用するものではなく
カメラロール内の画像を表示して、位置を固定する形をとります。

トレスしやすい様にエッジの強調やトーンカーブ等のエフェクトもかけられるようにします。

海外のアニメ、漫画ファンがこのアプリを使って楽しんでくれる事を目的とします。
お気に入りのキャラクターを自分で描く練習などに。

あくまで練習や個人的に楽しむものなので
元絵の著作権の問題は明記する事。

メインビジュアルがとても重要(日本の漫画のキャラと分かる様に描く)

「iPadと何かを使うアプリ」なので(紙と鉛筆)使い方が伝わる様にする。


アプリの機構自体はそこまで難しく無いと思うので
さくさく進めたいと思います。


LevelGame 〜ちくちく遊べるRPG〜 本日リリース!


情報解禁!


本日
LevelGame〜ちくちく遊べるRPG〜がリリースされましたー!

DSC0220341.png
LevelGame〜ちくちく遊べるRPG〜
AppStoreが開きます



スクリーンショット
DSC0220342.jpg

敵を倒してレベルを上げながら、ステージを進めていくRPGです。

敵が落とす装備品を強化して、自分だけの装備セットを作りましょう!
かんたんバトルシステムなので、いつでもどこでも遊べます。

課金要素0なので、遊べば遊んだ分だけ強くなれます!

今回、全グラフィックとUIデザイン、他雑務を担当いたしました。

完全無料なので、是非遊んでみてください!

badge.png
AppStoreで見てみる






・・・いやー、リリースまで長かった!



開発手記140718※追記アリ

FeedbackRecorder、リリースから5日が経ちました。

DSC0220337.png
Feedback Recorder - 自分の声が聴こえるレコーダー
AppStoreが開きます

ミュージックカテゴリの無料アプリランキングの100位〜150位をうろうろしてますね。
特に大きな広告を打っているわけではないので、口コミで広がっているのでしょうか。
ありがたいです。

さて、いくつか修正案を頂いたのでアップデートをしようと思います。


◆その1
歌詞ビューがピンチで拡大出来ない問題について

DSC0220338.png

歌詞自体の文字も小さいし、基本的にスクリーンショットを使用するので拡大出来ないのは不便ですね・・・。
ダブルタップで拡大縮小も出来れば便利です。
これはすぐ直しましょう。


◆その2
そもそもここにWebViewを配置すればいいのでは?

歌詞の著作権を考慮して、画像の表示という手段をとりましたが

Safariで歌詞を探す→スクリーンショットを撮る→FbRecで歌詞表示
という流れは、ちょっと面倒すぎますね・・・。


画像ビューとは別に、WebViewを用意すれば、その場で検索、表示が出来て楽ですね

DSC0220339.png

WebViewを置くとなると、色々テストが必要になります。
例えば、Youtubeの動画を再生した時どうなるか、等

ともかくこの方向でアップデート作業を進めてみる事にします。


※7/19追記
ウェブビューを追加したバージョンをアップロードしました
  DSC0220340.png

1週間ほどでアップデート版がリリースされると思います。

ガイドラインによるルールで
ウェブビューを追加した場合、レーティングが17+になってしまうのが残念です。。。

しかし、歌詞を検索出来る様になりました。
ぐっと使いやすくなったと思います。



Nend SDK iOS用 Ver.2.4.0 のバグ ※追記アリ

Nend SDK iOS 2.4.0使用時
特定の広告を読み込む時にメモリが爆増してアプリが落ちます。

DSC0220336_20140714205912d2e.png

増えているメモリの詳細を見ると
+[NADUtils animatedGIFWithData:]
とあるので、アニメーション広告ですかね。

SDK Ver.2.3.3なら大丈夫みたいです。

この症状の恐いところが、広告リロードの際に起きるので
特に操作をしないのに急に固まる様に見える事ですね。

テストIDだと起こらないので、本番用のIDに変更したリリース前(後)に発覚する場合が多いと思います。


※2014/7/17追記

7/15にnend SDK iOS用 ver.2.4.1がリリースされていました。
ので、SDKをアップデートして、動作チェックをしてみました。

・・・症状は出なくなったのですが、元々出現頻度の偏るバグなので本当に治ったかわからない。

担当者に電話で確認してみました。

「アニメーションGIF広告関係のメソッドにて誤りがあり、大量にメモリが増えてしまう問題を修正しました。」
とのこと。

上記のバグは解消されているようです。

相変わらず2.4.0では落ちるらしいので

nend sdk ver.2.4.0が公開されていた
6/19ぐらい(なぜか更新履歴から消えてる)〜7/15の間にnendを組み込んでリリースした人は、早急にアップデートした方が良いと思います。


開発手記140712

遅くなりましたが、Feedback Recorderがリリースされました!

DSC0220337.png
Feedback Recorder - 自分の声が聴こえるレコーダー
AppStoreが開きます

録音中に、入力音声がリアルタイムで聴こえるレコーダーです
イヤフォンを繋げれば、入力されている音声が聴こえます。

録音内容の確認に加え、録音していなくても聴こえるので、ボーカルトレーニング等にも使えます。
ライブラリから音楽も再生できるので、一緒に歌って「ヒトカラ」みたいな事も出来ます!

無料なので、是非お試しください。

プロフィール

Airwire(えあわいやー)

Author:Airwire(えあわいやー)
 
iPhoneアプリ開発者です。
開発手記などを載せていこうと
思っています。

Feedback Recorder
(itun.es/i6Sw4dw)
累計40万ダウンロード達成!

作成したアプリケーションは画面右のリンクから

アプリの制作過程は左下のカテゴリでまとめて見られます。

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連絡先
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